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CHEMISTRY 堂珍嘉邦/川畑 要
テレビ東京系「ASAYAN超男子。オーディション」で、約2万人の候補者の中から選ばれた堂珍嘉邦、川畑要がヴォーカルデュオ『CHEMISTRY』として、シングル「PIECES OF A DREAM」で2001年3月7日デビュー。
1stシングルが16週連続TOP10入りという驚異的なロングセラーを記録し、いきなりのミリオンヒット。1stアルバム「The Way We Are」は300万枚のモンスターヒットを記録。同年、NHK紅白歌合戦に初出場し、瞬間視聴率No.1(関東圏)を獲得。『CHEMISTRY』はヴォーカルデュオの代名詞となり、CD総売上枚数は1,800万枚を誇る日本を代表するアーティストとなった。
2012年4月より、メンバーそれぞれがソロ活動に専念していたが、2017年にグループとしての活動を再開。東京国際フォーラムにて2日間に渡って開催したワンマン・ライヴのチケットは、発売開始15分で即完となった。同11月15日に発売された約6年ぶりのシングル「Windy/ユメノツヅキ」は、iTunes総合チャート2位をマークしたほか、J-WAVE TOKIO HOT100とTFM「ZEN-NOH COUNTDOWN JAPAN」でそれぞれ3位にチャートイン。同シングルを引っ提げ、約5年半ぶりに全国15都市16公演を廻るホールツアー『CHEMISTRY LIVE TOUR 2017-18「Windy」』も完売会場が続出した。
2018年6月20日に、再始動後第二弾となる36枚目のシングル「Heaven Only Knows/13ヶ月」のリリースが決定している。
May J. メイジェイ
日本、イラン、トルコ、ロシア、スペイン、イギリスのバックグラウンドを持ち多彩な言語を操るマルチリンガルアーティスト。
幼児期よりダンス、ピアノ、オペラを学び、作詞、作曲、ピアノの弾き語りをもこなす。
圧倒的な歌唱力とパワフルかつ澄んだ繊細な歌声、そして前向きでポジティブなメッセージが共感を呼び、幅広い世代から支持を受けている。
2006年7月12日ミニアルバム「ALL MY GIRLS」でメジャーデビュー。
記録的な大ヒットで社会現象にもなった、2014年公開のディズニー映画「アナと雪の女王」の日本版主題歌(エンドソング)を担当。
同年の第65回紅白歌合戦に初出場。
2015年1月には自身初となる、日本武道館の単独公演を開催。
宮本笑里 Emiri MIYAMOTO
14歳の時ドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第1位入賞他。小澤征爾音楽塾・オペラプロジェクト、NHK交響楽団、東京都交響楽団定期公演、宮崎国際音楽フェスティバルなどに参加し、これまでに徳永二男、四方恭子、久保陽子、店村眞積、堀正文の各氏に師事。フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」オーケストラのメンバーとしても出演。サッポロビール「ヱビス<ザ・ホップ>」CMキャラクターとして、父である元オーボエ奏者宮本文昭と共演する等、デビュー前からメディアに多数出演。2007年「smile」でアルバムデビュー。2008年TBS系テレビ「THE世界遺産」メインテーマ曲に抜擢。アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」エンディングテーマにも起用。コンサート活動を本格化させる。2009年NHK大河ドラマ「天地人」紀行テーマ、映画「クヌート」のメインテーマ、「THEハプスブルク」展のテーマなどを担当。MBS系「情熱大陸」、NHK「紅白歌合戦」にも出演するなど、今最も注目されるヴァイオリニストのひとり。2011年沖縄をコンセプトにした初のコラボアルバム「大きな輪」、初の映像作品となる「ライヴ・アット・サントリーホール」(DVD)を発売。2012年3月、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演した初のオーケストラ共演アルバム「renaissance」を発売。日本テレビ系「NEWS ZERO」、フジテレビ系「新堂本兄弟」にも出演する。これまでに7枚のオリジナルアルバムを発売。昨年、2017年デビュー10周年を迎え、最新アルバム「amour」発売、Bunkamuraオーチャードホールで10周年記念コンサートを開催した。使用楽器はDOMENICO MONTAGNANA 1720~30をNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されている。
≫ オフィシャルサイト
音楽監督
武部 聡志 Satoshi TAKEBE
作・編曲家、音楽プロデューサー。国立音楽大学在学時より、キーボーディスト、アレンジャーとして数多くのアーティストを手掛ける。1983年より松任谷由実コンサートツアーの音楽監督を担当。一青窈、今井美樹、華原朋美、JUJU、ゆず、平井堅等のプロデュース、CX系ドラマ「BEACH BOYS」「西遊記」etcの音楽担当、CX系「MUSIC FAIR」「FNS歌謡祭」の音楽監督、スタジオジブリ作品「コクリコ坂から」の音楽担当等、多岐にわたり活躍している。

ファンタジー・オン・アイス 2018

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